

日野晃ワークショップ IN OKINAWA
2026年 沖縄ワークショップ開催決定!!
受講生募集中です!
2026年も笑顔いっぱいのワークショップを
展開します! 全員集合!!!
「身体を知り、使う」「関係性」を知り「関係性」を極め
「人生」を獲得する!奇跡のワークショップ!!
気持ちを共有し、涙を流して笑って。熱くなれる。もっと人が好きになる。
人との関係で成り立っている職業の人達や、普通に生活をしている人達のためのものです。
日野晃ワークショップ IN OKINAWA 2026開催します!!
2026年5月29日(金)・30日(土)・31日(日) の3日間!
暑ーい沖縄で 熱〜いワークショップ開催です!!
ワークショップの内容
身体塾

「身体を使う」というのは、頭で動きを
考えずに、そして作らずに「身体感覚を
使う」ことです。
身体塾では運動をするのではありません。
また、新しい動きを覚えて帰るのではありません。
身体は、24時間常にオートマチックに動いて
います。よく冗談で「ムカデは足、を動かす時、一つずつ考えてはいない」という通り
人も日常や仕事では「身体を動かそう」とは思っていません。
「では腕がねじれているのを感じてみて下さい。」というような指示を出します。
自分の身体ですから、誰でも感じられる筈
です。しかし、ここにトリックがあります。それは「感じる」と『思う』の混乱という
トリックです。その方向に思考が働いて
しまうのです。
私達は、病気で身体のどこかに異常がある時、あるいは怪我をして異常がある時に
しか、自分の身体を「感じている」事はありません。
実は、その「感じる」ことこそ、身体の持つ働きを発揮させるキーワードなのです。
冒頭で書いた「運動するのではない」というのは、このことです。
自分の身体を感じ取り、本当の意味での自分の体にすること。それが「身体塾」の目的です。
当然、アスリートであれば、より力を発揮
でき、またダンサーであれば、より美しく、あるいは、よりしなやかな動きを創出させられるようになります。もちろん、オリジナルな動きが自動的に表出されるようになるのです。
何故なら、
頭で作らずに「身体感覚を使う」
からです。
胸骨

身体関係塾

身体を通して他人との繋がりを気付いていくのが「関係塾」です。
自分と身体の繋がりは、身体塾で言う自分自身の頭のトリックに気付くことです。そして、
最も大事なことは、「頭で関係を理解する
ことではなく、こころが気付くこと」です。
関係や繋がりというのは、みなさんが考えて
いる程、あるいは、思っている程単純で浅い
ものではありません。
本音や本心といいますが、それも結局は
「理解」という範囲を出ていません。
関係や繋がりは、生物としての、あるいは、動物としての本能的、生物的関係や繋がりを
いうのです。
ですから、元々そういった能力は誰一人の例外
なく備わっているものなのです。
それを妨げているのが自分自身の持つ、思いや
知識、固定観念をそして考えです。
そこを整理し、本来の機能を復活させるのが
「関係塾」の目的です。
その妨げているものが少しでも剥がされ、本当に関係というものが体現されれば、つまり、
自分自身のこころが開いたなら、あなたは
どんな人の心にも語りかけられるし、こころで共鳴させることができるのです。
もちろん、相手からはこころから信頼される
人になるでしょう。
また、「動き」ということで言えば、動物同士がじゃれあっているような、幼児が母親に甘えているような感動を全ての人に与えられる
でしょう。
つまり、誰の「こころ」をも動かす動きに
なるということです。

人間関係塾

「自分の思っている自分」と同じように、
他人は自分のことを見てくれているで
しょうか?あなたの気持ちは、他人に
伝わっているでしょうか?
それは全く違います。あなたが他人を見ているのと同じです。「自分の思っている自分は」
自分だけの思い込みに過ぎないのです。
毎日鏡を見る自分は、思い込みの自分が自分を見ているのです。思い込んでいる人を他人が
見ると、違和感があるので「気持ち悪い」ただそれだけです。
ただ、そのことは「絶対に口には出しません」
あなたも言わないでしょう。
そこを認識すること、そして他人の見た自分を認識することで、ギャップを埋めていきま
しょう。
それが的確な表現に繋がるからです。
つまり、自分の思う自分だけの自分ではなく、自分の思う自分は、他人の見ている自分になっているということです。


前日にはバレエワークショップ!!
ワークショップは 身体塾 身体関係塾 人間関係塾
の3つに分かれています











こんなに綺麗に上がりました!ビックリ!
膝ってどこ? こっちよ!
感謝!!
スタート!





はい!やって下さい!
え〜っ😅
日野晃 【日野武道研究所】
1948年生まれ。2月4日大阪生まれ。
中学時代は器械体操で東京五輪の強化選手に選ばれる。
10代後半より、ジャズ・ドラムを独自で習得。ジャズドラマーとして活躍。
同時に空手他武術も探究。武道の真髄「柔よく剛を制す」を
目指す。
30代に、武道を本格的に研究。さらに深く追求するため
和歌山県熊野に移り、自力で道場を建設。開設と共に、日本の武道史に残る達人・名人を探求。独自の身体論を確立し、武道雑誌
「格闘技通信」「秘伝」に連載開始。



2005年 独自の身体論を確立し、武術研究から
導き出されたメソッドは ドイツコンテンポリー
ダンス界の巨匠、ウィリアム・フォーサイス氏に
招聘されワークショップを10年間指導。
現在、世界13カ国で武道やダンスを指導。東京、
大阪、福岡、沖縄で「身体・関係」に関する
W Sを毎年開催。
また、医療従事者のための「明鏡塾」を起ち
上げる。
多種多様の分野の人が日野晃の教えを求め、
訪れている。

スケジュール&料金
2026年 5月29日(金) 10:00〜12:00 身体塾
13:00〜15:00 身体関係塾
15:30〜17:30 人間関係塾
5月30日(土) 10:00〜12:00 身体塾
13:00〜15:00 身体関係塾
15:30〜17:30 人間関係塾
5月31日(日) 10:00〜12:00 身体塾
13:00〜15:00 身体関係塾
15:30〜17:30 人間関係塾
料金と割引
1コマ 3,500円
2コマ 7,000円
3コマ 10,000円
4コマ 13,500円
5コマ 17,000円
6コマ 20,000円
7コマ 23,000円
8コマ 26,000円
9コマ 28,500円



お支払い方法
🔷 お申込み頂いた方には 指定の振込口座をお知らせいたします。
ご入金の確認を持って申込完了となります。
なお、領収書が必要な方は当日お渡しいたします。お申し付けください。
当日のご案内
🔷 ワークショップ開始時間の15分前までに会場へお越しください。
🔷 当日はTシャツやジャージなど、動きやすい服装でお越しください。
🔷 会場内での飲食可能です。
お申し込み方法
🔷 FAXで申し込む ①お名前 ②ご住所 ③ご連絡先 ④E-mailアドレス ⑤受講希望日
⑥ご希望するクラスのコース名を記入していただき、FAX番号 098-896-1544までお送りください。
🔷 E-mailで申し込む
①お名前 ②ご住所 ③ご連絡先 ④E-mailアドレス ⑤受講希望日 ⑥ご希望するクラスのコース名を入力
hinoakira.ws.okinawa@gmail.com 宛にメールをお送りください。
※申し込み後のキャンセルについては前日、当日のキャンセルは返金できません。
🔷 ホームページから申し込む
申込みページに記入してお申込みください。
ご連絡はこちらまで
日野晃ワークショップ IN OKINAWA 実行委員会
(実行委員 比嘉 環・大城志奈子・内間るり子)
◉お問い合わせ&会場へのアクセス
hinoakira.ws.okinawa@gmail.com ←メールはこちらへ
環バレエアートスタジオ TAMAKI BALLET ART STUDIO
〒901-2202 沖縄県宜野湾市普天間1-9-1モラリスビル3階
TEL 098-892-8756 FAX 098-896-1544
↑お電話はこちらまで
◆普天間りうぼう前 琉球銀行3階
◆最寄りのバス停 ①普天間市場入口前 すぐ目の前
②普天間入口 徒歩5分
③普天間 徒歩5分
◆北中城高速インターチェンジから 車で5分
◉駐車場について
スタジオの専用駐車場はございませんが 近隣に
コインパーキング (1時間¥110 最大¥550)
市民駐車場(いすのき通り)(24時間¥200)
がございます。
◉本島南部、北部、離島、本土等 遠方よりお越しの方は スタジオ向かいに BiBi HOTELがあります。
会場まで20歩!!人気なので すぐに満室になりますよ。

受講者の声
待ちに待ったあたしの大ファンな修行の場 日野晃沖縄ワークショップ!!!
日野晃先生、日野和子先生に生で会えるー!
人と向き合う、自分と向き合う事の大事さ、そして難しさ!!!
難しいのは自分の脳の思考が邪魔してる事。に気付かされるこのワークショップ!あたしの大切な人達にも是非体験してもらいたいなー。
特にステージに上がる表現者の方々には。
「自分」が思ってる「自分」に気づく。
「自分」の身体を感じる深さ、大切さ。
人と本気で向き合うってどういうこと?向き合えた時の感動とか。
さっさと「自分」を捨てて取り掛かりたい。 モデル 屋良充佑紀 (沖縄市)


日野ワークで学んだ事。
人と話す時に 目の前の相手に丁寧に伝える事の
大切さなど美容師の仕事の色んな局面で
発揮されてる感じがします。
ワークショップは 生き物みたいで毎回 いろんな
色があってその都度 刺激になっています。
2025年のワークショップ
「相手の声を聞く」というのが こんなにも深く味わい
心地いいんだ!と体験できました。
美容師 小谷よしき(沖縄市)


2010年、初めて神戸のワークショップに参加し、先生の生き様や人生観に触れ『本気で生きろ!!』という強烈な言葉が胸に突き刺さり、これまでの価値観が
ガラッと変わりました。
あれから14年。日野武道が仕事、子育て、人生のあらゆることに繋がっていることを実感し、多くの方に知っていただきたいと思いながら、昨年大阪で日野武道研究所 女子部を開催させていただき活動しています。
元空手有段者 岡村佐知子(大阪府)
日野WSに初めて参加したのが10数年前、キッカケは当時モデル事務所で子供たちに演技
指導をしていて、子供たちの前でマネージャーさんが「川満さん、日野さんのワークショップがありますよ!この人すごいですよね!」と日野先生のことは知っていて当然という感じで
フライヤーを渡してきたので、その勢いに押されてというか見栄を張ってというか、知ってるフリをして「あー!この人凄いですよね!」と反応してしまいました・・
言ってしまった以上は参加しようと思い、あまり乗り気ではなく参加したのが始まりです。
あれから10数年が経ち、沖縄ワークショップは全て参加、県外のワークショップも参加したことがあります。
私自身が何かが大きく変わったというわけではありませんが、知らない人と目が合った時に「こんちは!」と笑顔で言えるようになりました。
セラピスト 川満直哉 (北谷町)


古くからの友人に「とにかく受けてみるといいよ!上手く説明はできないけど…」の一言から
始まり、当時「自分を知る」という事に飢えていた私は2025年沖縄ワークショップに初めて
参加しました。
日野先生は何故か自然と人の身体も心をも動かす事ができる。
お手本を見せられて「はい、やって」の一言で見よう見まねでやってみるが全くできない…
必死で取り組めば取り組むほど混乱してできない。けど「何だか楽しい」
頭でっかちな自分、頭をフル回転させて身体を動かそうとしている自分、そんな自分では相手はうんともすんとも動かない。。。そんな時間が過ぎる中、フッと相手が動く時があった。
その時の自分は頭で考えているのではなく、自分の身体を感じて相手に本気で向き合っていた時でした。自分を知る事は相手と本気で向き合うこと。向き合うことで自分の状態を感じる
事ができ、今の自分は本気かどうかが見えてくる。
目から鱗でした。
この沖縄ワークショップを皮切りに他県のワークショップも参加させていただきました。
毎回、固定概念の塊の自分に気付かされ、受講中は頭を抱えてばかりで苦しくなる時は多々
あるにも関わらず、「何だか楽しい」時間です。そして、自分への気づきが大量になだれ
込んできます。
日常に戻り、日野先生の教えを意識して他者と関わると、自分の身体がフッと軽くなる感覚があります。
やはり私も「上手く説明はできないけど…」ですが、必ず何かを得る事ができる
ワークショップであることは間違いないです。
ダイビングインストラクター 並良 有起(うるま市)

沖縄ワークショップに参加して
スマホの画像をさかのぼると、2017年7月のあやかりの杜で行われたワークショップの画像が出てくるので、かれこれ8年ほど沖縄ワークショップに通っていることになる。
沖縄ワークショップに参加するようになったきっかけは、日野先生が沖縄でのワークショップは、(いい意味で)雰囲気が違うよって話をされたことだったと思う。それ以前から、京都や大阪でのワークショップには参加していたので、そちらと比べて、何がどう違うのだろう?ってことに興味が湧いたからだと思う。
実際、沖縄のワークショップに参加して感じたことは、
1)内地に比べ、人と人との垣根が低い
2)ワーク中に笑いが絶えない
3)ワークをいろんな人とやろうとする
4)参加者の年齢層の幅が広い老若男女、子供まで
などである。
沖縄の人は、子供から大人まで、お互いを下の名前で呼ぶことが多いそうだ。そういうこともあり、
人と人の垣根が低く感じるのかもしれない。
初めて参加した私を、お昼、会場でみんなで輪になってご飯を食べようと誘ってくれたりもする。内地でのワークショップでは、なかった体験だった。
ワークの最中にあちこちで笑いが起こる。これもそれまでのワークショップではなかったことだ。
そして、沖縄の人が飽きやすい?いや、切り替えが早いのかもしれないが、ワークで煮詰まるとすぐにやめて、他の人のところはささっと移動する。先生曰く、良いことらしい。これまた内地では見られない現象である。
また、参加者が子供から大人まで幅広くて、その子供たちが、ワークをリードしてくれたりもする。
内地では、子供の参加者は少ない。大人同士で煮詰まった感じになってしまう。
ここに挙げたことは、ワークがうまくいくきっかけとなるだけでなく、人と人とのコミニケーションが、内地よりうまくいく環境が残っているからなのかもしれない。私が沖縄のワークショップに続けて
参加している理由だと思う。
今回、一年のブランクをあけて、再開されたワークショップであったが、沖縄の良さは、なくなってなかったし、新しい主催者の元、人の幅広さがさらにパワーアップした面もあり、沖縄ならではの良さが
出たワークショップだった。
会社員 大谷倫巳 (三重県)

知らない間に常連と呼ばれるようになり、嬉しさもありますが、複雑な気持ち。
日野ワークは出来ない事ばかりで、嫌になること多く、達成感ゼロですが、続けていくと、
何となくこんな感じなのかなと、ふと、気づく。
日野先生に「今のええで」と3年に1回ぐらい、言われても、何が良いのかが分からない。
頭がごちゃごちゃのまま、来年のワークに、いやいやトライをすること、10年で、
ああこんな感じで良いのかなと、やっと面白くなっていきます。
昔の日野先生は、怖くて1ワークに1人ぐらい泣いていたが、最近はお年のせいか優して、
代わりに私が怒っています。昔だったら、怒鳴っていた光景が多々見受けられますが、
お年のせいか清らかに時が流れていきます。
私事ですか、去年、酔っぱらって顔面からそのまま転倒し、眼底、上顎骨折し生死を
さまよいました。そのまま死ねれば良いのですが、失明や後遺症が残る事故だったと思うと
ぞっとします。幸い、後者では、なかったのですが、家族及び皆さまには多大な心配を
かけてしまった。あの息子(中学生)が円形脱毛症になるとは・・・申し訳ない。
2週間位入院してましたが、入院中、救急車の音が鳴りやまない。今までは家族を含め入院は、初めての経験でした。病院では当たり前
ですが、毎日生死のドラマがありました。生きるためにみんな必死です。病院側も患者側も。今まで家族共々、健康に生きてこれた事が
奇跡だったのです。入院での思い出は沢山あり小説を書けるぐらいの、濃い経験をさせてもらいました。
以前どこかで聞いた「死ぬ事意外は、カスリ傷」なのですが、もし、死んでしまった時、悔いは何か問う。
家族がかわいそう、職場は他の人がやってくれる、友達は一時悲しむ、自分自身は?。もうちょっと、人のためになることがしたかった
のと経験、成長。生まれる前よりも成長して死にたい。
実は事故の後すぐに、前回の沖縄日野ワークがあり、もちろん参加できなかったのですが、写真が送られてきました。
「この2人ええやろ~」と。成長が感じられるのです。私も、昔は気持ち悪いとよく言われていましたが、この写真のお方も昔は物凄く
気持ち悪いと、皆様から言われ、私も思ってました。しかし、今は普通の人間になりました。もし日野ワークに、出会っていなかったら、
職場にいる先輩みたいに、自分の世界だけで回して、思い込みのまま、ため息をついて死んでいったのだろう。
土木業 荒井栄一(石垣島)

い〜ち

に〜

よっこらしょ!
大きな体もひとっ飛び



2025年も投げられた!


日野ワークショップ沖縄 体験談 2026
日野先生のワークショップに出会ってから、10年近く経ってしまいました。父の介護のために沖縄を離れてからも、もう3年が過ぎました。昨年、ワークショップが復活すると聞いて、それに合わせて久しぶりに沖縄へ来ました。空港へ着いて、なぜかとてもホッと
した気持ちになってしまった。
久しぶりに会う常連の方々と取り組んだワークを通じて、この数年の自分や、沖縄で過ごした時間、ひいては49年生きてきた自分
自身が浮かび上がりました。帰りの飛行機では、亡くなった父や、育ててくれて一人実家に残っている母、これまで出会った人たちが
浮かんで涙が出て、帰りたくないなぁと思ってしまいました。
日野先生のワークショップでは、武道を通じた人との関係、つまりは自分自身の「今」が突きつけられます。沖縄では、眉間にシワが
よりがちな、一番逃げたい、人と向かい合うこと、上手くできなくて誤魔化したいようなことを、ウチナーンチュの明るさ(適当さ?笑)で笑いながら乗り越えてしまいます。あーだこーだと試しながら、笑いながら、ときに先生まで巻き込んで大笑いが起きてしまいます。
こんなことが、実は人生では一番大切なことではないのか。それに上手く乗れない自分や、抵抗する自分に気がついたらチャンスで、
それこそが今の状況を作り出している原因なんだと考えるようになりました。
こういったことに気づける、考えを至らせるという「考え方」が、何よりも大切だと思います。頭の中で答えを探すのではなく、目の
前にいる人、自分に実際起こっていることを、身体を通じて具体的に考えること。自分で答えを出すこと。AIには決してできないことだと思います。そんなことを先生から学ばせていただいていると思います。そして、それは稽古相手がいないとできないことでもあります。
恥ずかしながら、49歳、遠回りしながらですが、自分の課題にやっとたどり着いて、向き合いながら、仕事を楽しんで、苦しんで、
生きています。嫁さんも子供もおらず、さみしい限りですが、そんな自分の人生に嘆いている、、ばかりでなく、折り合いをつけ、こう
してたまにでも日野先生や沖縄のみなさんに全力でぶつからせてもらうことで、自分の立ち位置を自分で考え、再出発できていると思っています。なんのこっちゃ!の文章ですが、不思議なあったかい力が沖縄のワークショップにはあると思います。今年もいくぜ〜。
林 業 榎本太郎 (埼玉県)

無理矢理子供の手を引いて地縁血縁のない沖縄に移住。
子育て仕事なんもかんも全部自分がなんとかせなあかん!自分我ーー!が染み付いていた
私にとって、日野先生のワークショップは大変で、楽しくて、悔しくて、嬉しくて、泣けて、心も身体も激震!あまりに震えて、1日だけ参加予定だったところ、ひとコマ以外コンボするという。
大層な運動をするわけではないのに、足の裏まで筋肉痛になり、いかに部分だけ自分だけで動いてたか、身体にも世界にも、ホンマに、ごめん、てなりました。
自分がー!ってなりそうな時、日野先生の優しい呆れ声が聞こえます。
アホか!相手のこと見てるか?聞いてるか?本気で向き合ってんのんか?
その度に肩の力を抜くのでした。
「力は入れるもんやない出すんや」
あらゆる場面で役に立つ名言をありがとうございます!
会社員 片桐久美 (那覇市)
沖縄WSのすすめ
私は日野先生のワークショップ(WS)に参加してから9年目、主に東京に参加しています。
これまで日野先生からは、主に人との「関係」をご教示いただいてきました。提示されるワークは非常に難しいものですが、先生は
具体的で実体のある言葉を遣われ、方法論ではなく自己の内面
へのアプローチを示唆しながら、明確な方向と答えを私たちに示してくださるので、誰にでも取り組むことができるものです。
私はかつて、他人を無視して自己中心的に、独りよがりに生きてきました。
ある時のWSで、今まで一度も人と「関係」できたことがない、言い換えれば、誰からも無視される人間だったことを思い知らされ、愕然としました。ひどく落ち込みました。
しかしWSがあったからこそ、このまま誰とも「関係」できないまま人生を終えたくない、誰とでも「関係」できるようになろう、と思うことができたのです。WSのたびに少しずつ好転している気がしますが、相変わらず終わりは見えません。これは、誰もが一生
稽古していくことなのだと思います。
そんなWSは社会の縮図です。様々な職業、年齢、境遇、目的の人々が集います。人が違えば雰囲気は異なり、場所が違えばさらに
変化します。東京、大阪、岡山、福岡、沖縄。その中でも、沖縄WSは特筆すべき所です。
きっかけは、日野先生の「沖縄は特別やで」「人の距離が近い」というお言葉でした。言葉の意味はわかっても、それはどういう
こと何だろう、、、「関係」に問題意識を持ってきた私は、その「特別」を体感すれば、目指すべき方向が見えてくるのではないかと思ったのです。
そして、いざ沖縄へ。沖縄WSの初日は驚愕から始まりました。
「えっ~!!」 心が閉じていない、素直で、一生懸命で、感情豊か。そんな
キラキラした澄んだ目の人が、あまりに多いのです。一体何がそうさせているの
でしょうか。
素晴らしきかな、沖縄!!
WSは大きな笑いと集中による静寂の中、進みます。そんな方々と一緒にいると、
いつの間にか素直な開いた自分になってしまうのです。自分がこんなにも大声で笑い、
感情を高ぶらせ、一生懸命になれることに驚き、喜びを感じました。
なんだか「心が開いた」気がしました。開きっぱなしの心のまま、暑い熱い三日間を
終えた時の充足感、高揚感、幸福感たるや!!!
そして今年も私は「特別」な沖縄へ向かうのでしょう。
自営業 常世田哲 (千葉県)

おいっ!振り向いてください!常世田さん!
声が届かない!修行だ〜

日野先生のワークショップを受ける度に人の能力は無限なんだと感じます。
私は幼少期から始めた踊りを仕事にする事に恵まれその間沢山の学びを頂きました。
仕事が始まると学生時代に怠けていた人間関係、人様への対応に責任が伴う事に四苦
八苦。今まで学んできた事を発揮する勇気がなく、人に向かい合う事を苦手分野と決め
つけてました。
その頃から日野先生のワークショップを受ける機会があり、今までの学びとリンクし、この私でも出来るかもと気持ちがあがった感覚を覚えています。
日頃省エネになりがちですがパワーアップを目指し今回のワークショップも挑みます。
バレエ教師 内間るり子 (宜野湾市)
